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ギャラクシアン☆日記
タイトルに意味はありません。別に星々が砕けるわけでもありません。「!!!」管理人の不定期の日記です。
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感情の起伏が激しい毎日を過ごしています、円です(=_=;)

今日も職場で再び無言電話を2回受けました。もやもやしたものが未だに残っています。しかしいつまでも気にしていては始まらないし終わらない(≧∀≦)明日は職場の先輩の誕生日らしいので(尚且つ明日は仕事がお休みなので)お祝いにケーキを焼く予定です☆お菓子づくりで気分が上昇してくれると良いのですが…それでもダメな時は編み物しかありません!

以前かめのがブログに書いていましたが今かめの用のマフラーを作成中なところです(>_<)♪

しかし!?
円の判断ミスで半分編み終わってから糸が足りないことが発覚Σ( ̄□ ̄)!同じ系列の100均なら同じ種類の糸があるのでは!?と考えて地元の店に探すも見つからない…。そこで今日は仕事後に前に毛糸を買った店まで行ってきました☆かめのに案内されるままついていっただけだったので無事にたどり着けるか不安でしたが(若干直通のバス乗り場の位置を探し求めるのに時間がかかりましたが…)何とか無事に購入することが出来ました★ちょこっと冒険した気分です(^-^)v

これで編み物をする舞台も整いました!明日は一日お菓子づくりに編み物としたいことを出来る限りやりつくして休みを堪能しようと思います☆★
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今日もやっぱり自主的にお休みなかめのです。でもさすがに明日はいかなければいけないので、鬱々としているところです。ああ…眼をとじて再び眼をあけてみたら、2週間くらい経過してくれてたらいいのに…そうでなければ今すぐセカンドインパクトが自分の真上にきてくれたらいいのに…!
でも、そうそうそんなことはおこってくれないので、おとなしく図書館に行って休日を堪能しました。森博嗣の『笑わない数学者』と京極夏彦の『狂骨の夢』が借りたかったのですがどちらもなく、がっかりしながら予約しました。かわりに篠原一の『アウトトゥランチ』と『きみよわすれないで』などを借りてしまったりしたのですが…あれ、なんで借りたんだろう;; たぶん混乱していたんだと思います。もっというと、ブローティガンの『ソンブレロ落下す』も読みたかったですが置いてなかったです、正義のために生きたかったです(=_=;)
でも、今日はまだリンカーンが10時から見れてしあわせでした。AxeのCM良かったです☆★ 加えて明日のFNS歌謡祭にLOVEPSYCHEDELICOが出演するらしいので(地上波に登場とか久しぶりですよ!)それを糧にとりあえず明日までは生きていようと思います。太宰より短いスパンですが、生きながらえるようがんばります(@_@;)

12月ですね(≧∀≦)

今日は主人公・星矢の誕生日です☆昨日今日とお祝い続きですね~♪
誕生日記念に何かupしたいものですが…未だに次の会合日が決まっていない状態です(=_=;)

11月はペルソナタイムだったにも関わらず一度もキョーコの家に逃げ込めなかったので、その反動で12月は押し掛けまくるかもしれません(笑)
その時に奇跡が起こる…といいですね★

とりあえず、HAPPY BIRTHDAY★☆★
<今日の昼ご飯>
・肉うどん

この前の土曜に母が京都に出かけ、おいしい肉をもらって帰ってきたので、昨日はすきやきをみんなで平らげました☆
その残りの肉をうどんに乗っけてみました(≧∀≦)28日に仕事を欠勤してからの数日間、主に雑炊ばかり食べていたので久しぶりのうどんがおいしかったです(笑)

体調もどうにか回復し、明日から気持ちを切り替えて仕事にお絵かきに編み物に読書にと精を出していきたいものです!!!


なぜだか今日も休日なかめのです。本当はあんまり休むつもりじゃなかったのですが、どうしてだか知りませんがついうっかりできごころで…いや、やっぱり会社が嫌いなんですね。
まぁ理由はなんにせよ、せっかくの休日なので昨日書きそびれた金井美恵子の『岸辺のない海』の感想でもつづろうかと思います。金井美恵子の作品といったら、今までは『愛の生活』か『小春日和』…と、いうどちらかというとガーリッシュな読み方ができる作品が好きだったのですが、この『岸辺のない海』はガーリッシュとはまた違った感じ。今やエッセイでは、嫌いなものは一刀両断。その文体は酔ってくだをまくかのごとし。自分の飼い猫を客観的に見てとても美しい猫だ」と書いてしまっていたり(わざとですよね?)する金井美恵子が、こんなに繊細な文章を書くなんて…! と、驚きました。
主人公の「ぼく」は孤独と絶望の中で、決して完結しない小説『岸辺のない海』を書きながら、これも本当に存在するのかどうか解らない「きみ」にむかって、語り続ける…という彷徨の話なんですね。ストーリーらしいストーリーは本当にこれだけ。でも、文章がいい。

”ぼくらは何一つとして内容のある話などしなかった。夜に隔てられた二つの部屋でぼくらは小さな穴を穿った送話器に唇を近づけて、言葉と、他ならぬ彼女のものである自分の存在の気配を送り込み、耳に近づけた受話器から、彼女の言葉と存在をとらえようとした。開け放された窓の外の夜の闇は星を飲み込んで、ぼくと彼女を隔絶する空間として無辺の彼方まで続いている。”

とか、非常に乾いて空虚な感じが良し。「ぼく」は倉橋由美子の作品にたびたび登場する「K」(ストーリー自体は『暗い旅』似だと思うけど)に似てますね。でも、自分の片割れである「きみ」(倉橋作品である「L」)に永久に出会えないところがやるせない…それに今、金井美恵子は「ぼく」なんて一人称で使わないですしね。

”ぼくらは何回も何回も同一の会話をかわした。まったく理由はなかった。理由があったとしても、ごく下らないものだったろう。たとえば、ごくつまらない喰い違い、一致することのない情熱の高まり、馬鹿気たことだったよ。ほんとにさ。”

続編ともいうべき『柔らかい土をふんで、』も今読みすすめているところですが、やっぱり『岸辺のない海』の方がお気に入りです。明日も休んで再読したいくらいですね☆★